お金を借りる時に嘘は厳禁

お金を借りる時、どんな点でも嘘をつくことは厳禁です。たとえば親に借りる時、それが遊びのお金でも参考書のために、なんて嘘をついたことがあるのではないでしょうか。

 

借りやすくなりそう、目的がはっきりしていて勉強のためなら頼みやすいと考えてのことですよね。

 

本当は誰かに借りる時でも、嘘やあいまいなことは言うべきではありません。本当のことが分かった時に、笑って許されるケースばかりではないからです。特に金融機関は信用を重視します。親のようにいつも見ていて、この子は返すだろう、遊びといっても悪いことに使うわけではないという判断を、金融機関はすることができません。

 

返す見込みがあるかどうかは、申し込み者の信用度をトータルで判断するしかないのです。

 

この時、申し込み者が実際よりも年収を多く書いていたとするとどうでしょう。「収入証明書を提出しないなら分からないのでは?」と考えてしまいます。しかし審査はもちろん貸し付けのプロが行うものです。勤続年数や勤務先などから、おおよその収入は判断できるケースがほとんどでしょう。あまりに大きな金額を申告していると、嘘だとばれてしまします。

 

保証人や担保が必要ないカードローンでは、特に信用は重要な点です。金融機関は、信用できなさそうな申し込み者に貸して返済されないリスクより、貸さないほうを選ぶでしょう。

 

お金を借りる時には、どんなケースでも絶対に嘘をついてはいけません。借入額を少なめに、収入を多めに、勤続年数を長めにというのは、ついついやってしまいやすいことです。

 

気をつけましょう。